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R アルパカ

My yesterdays

あの日僕が見た斉藤朱夏さん

いきなりですけど皆さん、斉藤朱夏さんって人知ってます?

ラブライブ!サンシャイン!!渡辺曜役で出演しており、同アニメ内のグループ「Aqours」のメンバーでもある斉藤朱夏さん。かわいいですよね。めっちゃ好き。

僕は知ってました、というか知ってるつもりでした。でも実際は何一つ斉藤朱夏さんについて知らなかったんですよ。あの日のライブを見るまでは。

そんなわけでぼくがあの日知った斉藤朱夏さんという人物をひたすらに書きなぐりたいと思います。レッツ しゅかしゅー。

 

 

とりあえず僕の中にあった斉藤朱夏さん像。

・かわいい

・ダンスばりうま

・マジ笑顔

・あたまよわそう

・明るい元気ハイテンション

・楽しいことが好き

・何かしらの信念がある

 

うーん、よくわからん。

とにかくハイテンションでその場のノリで突っ切って元気全開DAY!DAY!DAY!な女の子ってかんじ。

伊波さんや逢田さんのような落ち着きがあるわけでもなく、どちらかと言うと降幡さんや小林さんのような突っ走るタイプ。でもたまにひと休みして周りを見渡してる的な。それでかわいいし愛嬌あるから、そりゃ人気出るよね。しゅき。

あくまでニコ生とかラジオのモニター越しと文字情報でのみの印象なのでばりばり偏見が入ってることは重々承知なんですけども。

でもあながち間違ってないよなぁって感覚が僕の中にはありました。

 

2月25,26日。Aqours First LoveLive!~Step! ZERO to ONE~がありました。僕は2日目に運良く現地で参加。

僕にとっては初の生Aqoursであり生しゅかしゅー。楽しみじゃないわけがない。

ライブは、それはもうめちゃくちゃ楽しかったです。涙が止まらなかった。(ライブの感想については後日ということで。)

ただひとつ気になったことがありました。

 

斉藤朱夏さん大人しすぎじゃない?

 

前日の1日目の感想で「しゅかしゅーやばい」「しゅかしゅーよかった」「斉藤朱夏さん好きだ」「しゅかぁ…」みたいな感想がたくさんあって、Twitterのトレンド入りするレベルで凄かったわけなんですよ。

僕自身諸事情で1日目のライブを見に行くことができなかったので斉藤朱夏さんの凄さを見ることができなかったんです。だからこそ2日目の期待は半端じゃなかった。

でも蓋を開けてみたら、あれ?ってなりました。もちろんダンスや歌はすごいし一つ一つの仕草はめちゃくちゃかわいいし国の天然記念物に認定されるレベル。でも、なぜか、疑問が残った。斉藤朱夏さんそんなもんじゃないでしょ。あなたの全力もっとあるでしょ。というか本当にあなた斉藤朱夏さん?的な。

そう思いながら最後の挨拶、1人1人が言葉を述べるんですけど、斉藤朱夏さんの挨拶めっちゃ斉藤朱夏さんじゃん!最後センターステージに全力でダッシュする斉藤朱夏さん、最高に斉藤朱夏さんじゃん!ってなりました。

それまで斉藤朱夏さんっぽくない人がステージに立ってたのにいきなり斉藤朱夏さんが現れて、正直意味がわからなかった。最後の挨拶についてもこの状況についても。

 

これをどう判断すればいいのか材料がないのでとりあえず斉藤朱夏さんのブログ待ちでいたわけなんですけども。皆さんブログ読みました?

 

 

僕はこのブログを読んだ時ようやく先の疑問に納得がいきました。そもそも僕斉藤朱夏さんについてちゃんと理解してないじゃんって。

僕の想像してた斉藤朱夏さん像は間違いではなかった。でも足りていなかった。彼女最初から全力だったんですよ。

今回のライブで僕が感じたのは、とにかく2.5次元を表現するということでした。アニメのキャラクターとその中の人、という関係ではなくキャラクターと声優が一つになりステージに立つがとにかく目立った。だからなのか中の人の素の部分が公演中あまり見えなかった。(だからこそ『想いよひとつになれ』ではあそこまで感動できたのだと思う。)

何が言いたいかと言うと、斉藤朱夏さんもそうだった。公演中全力で渡辺曜ちゃんになりきってた。渡辺曜ちゃんだったらこうするんじゃないか、これはしないんじゃないかを表現していた。1日目めちゃくちゃ目立った(という話の)斉藤朱夏さんが2日目そうでもなかったと感じたのは、1日目と2日目の間で本人なりに渡辺曜ちゃんを追求した結果なのだと思う。

あの日僕は斉藤朱夏さんを見に行ったわけだけど、そもそもあのステージに斉藤朱夏さんはいなかったんです。自分を殺し、しかし自分の持ち味である歌とダンスで渡辺曜ちゃんになる。

斉藤朱夏という0から渡辺曜という1になるためのライブだった。すごすぎるでしょ。

ブログを読んでようやくその真意に気づけたので最後の挨拶も腑に落ちました。あの瞬間に彼女、斉藤朱夏に戻ったんだなぁって。最後のダッシュも斉藤朱夏本人の気持ちが全面に押し出された結果なのだと改めて気づけました。ありがとう斉藤朱夏さん。

 

斉藤朱夏さんの全力を見て改めてこの子が好きになったわけなんですけど、まだまだ斉藤朱夏さんについて知らないことばかりだと痛感しました。もっと知りたい。もっとわかりたい。もっと好きになりたい。だってオタクだもの。

同じ気持ちだよって方いましたら、ちょっと一緒に酒飲みません?しゅかしゅーについて語りましょ。お待ちしております。